写真のきおく 山にてファインダーを覗き込む【pentax K-3 レビュー】その4

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山にてファインダーを覗き込む【pentax K-3 レビュー】その4

2013/12/04(Wed) 08:55
撮影に使用した「PENTAX K-3」はリコーイメージングのモニターでお借りしていたものです。
全てpentax K-3 DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
クリックすると長辺2800pixel(容量制限2M)まで拡大します。
K-3レビュー山

奥甘利山から見る甘利山山頂と富士山。
この日は最高の天気で、気分の良いソフトなハイク。
pentax K-3 レビュー19

拡大するとわかるのですが(それでも縮小されてますが)、ローパスレスらしいシャープさが感じられます。
pentax K-3 レビュー17

逆光に手ぶれ補正忘れても気にしない。防塵防滴で雪も気にならない。サイズも重さも問題ない。
pentax K-3 レビュー18


レンジファインダースタイル、一眼レフ、EVF、それぞれ使う脳みそが全然違うと思った。
レンジファインダーは100%超える視野率から切り取る感覚と圧倒的なクリアな視界。ほんと視界に関しては圧倒的。
細かい写りは正直撮るまで脳内補完なんで、フレーミングに集中する。デメリットはまさに、完成を頭でイメージするしかない。眼鏡だとケラレる場合がある。望遠に弱い。

一眼レフは、直接レンズ通して見えるのでイメージしやすく、k-3みたいに視野率100%だと、かなりフレーミングしやすく気持ちが良い。
撮影時一瞬消失するとはいえ、実際それを気にする人はほとんどいないだろうし、画も想像しやすい。
テンポも良くついつい撮影枚数が増える。
欠点はカメラに慣れてないと、露出がイメージと違ったりする。露出はカメラに慣れるしかない。

EVFは、今度は撮れる画が完全に予測できるメリットが大きい。だけど環境によって見えやすさが全然変わっちゃう。タイムラグはあるし、このように明るい所、また暗いところに極めて弱い。情報が多すぎて撮影者の頭を迷わせることもしばしば。 まだまだ未完成だと思う。


あくまで主観ですが、それぞれ一長一短ですね。


1.撮って出し
2.Lr Ps
3.Lr
4.撮って出し

PENTAX K-3 USER'S VOICE
↓今回使用した、リコーさんからお借りしたカメラとレンズはこちら
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DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (K-3) コメント:0 トラックバック:0
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月影丸☆

Author:月影丸☆
三十路突入。だいぶ前。

使用機材


Leica 35mm f/1.4 ASPH Summilux-M 11663

SONY デジタル一眼カメラ α NEX-7

GR DIGITAL III GRDIGITAL3 FUJIFILM FinePix X100(現役)
PENTAX D FA MACRO 100mmF2.8 WR(~2012まで所有)
PENTAX 標準 レンズ FA50mm F1.4 FA50F1.4(~2012まで所有)
PENTAX DA 21mm F3.2AL Limited(~2012まで所有)
PENTAX K-7(~2012まで所有)
FUJIFILM FinePix F11 FX-F11 富士フイルム(現役)

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